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クーラー配管変更

我が家は、クーラーを屋外のウッドデッキ下に設置している。
クーラー上のデッキ下側部分にビニールシートを貼り付けているため、
通常の雨はほとんど問題がない。

しかし、去年の集中豪雨の時に2度ほど水没してブレーカーが落ちたことがある。

このままではいけないと思いつつも、ずっとそのままにしていた。
ただ、冬は寒いので作業がしたくなかっただけであるが。(笑)

作業しているときにクーラーが使用できなくなるので、このGWが勝負である。
で、ついに28日に作業開始。

移動場所は、ウッドデッキ下は変わらないが、一番奥の2階部分が半間かかっている場所。

配管したクーラーの高さから、ウッドデッキの下の穴掘りをする必要がある。
これが、下にもぐっての作業なので、結構大変。

また、今までは、クーラー取付部はホースで繋いでいたが、これだと高さが高くなる。
今回は、ユニオンを使用し、極力短くカットし、高さを抑えた。
これにより、深く穴を掘る必要がなくなった。

穴掘りが完了し、クーラーの位置を決め、配管を作り出した。
クーラーを外したときでも、ポンプを止めなくていいように、バイパスも設けた。
色々な部材を足らなくなるたびに、近くのホームーセンターに買いに行っていたので、
1日目は配管の8割ぐらいまでしか作業が進まなかった。
その日は、クーラーが稼働しないように、メタハラの点灯はなし。

2日目は、一部ホースを使って、配管を完了させた。
次に、クーラー上部分のデッキ下にビニールシートを取り付ける作業。
1200×1000のシートを、電気配線カバーで挟み、ネジで止めていく。
これも、地味な作業だが、50cmぐらいしかないデッキ下だと結構辛い作業である。
シートを取り付けた後に、再度クーラーを戻し、再配管し、ポンプを起動させた。
とりあえず、水漏れは無いようである。
次の日まで、水漏れがなければOKである。

3日目
辛い作業なんで、水漏れして、もう一度配管組み直しなんてことになったら、
最悪でしたが、問題なし!!

良かった。^^

各配管に断熱材を巻きつけて、作業完成です!

それでは、完成写真の公開です!


これが、ウッドデッキ下と外配管(エアコンカバーで保護)部分
002_convert_20090430201844.jpg


次にバイパス部分
もう潜るのが嫌で、点検口からカメラを入れて撮影したため、分かり難くてすみません。(笑)
006_convert_20090430201951.jpg
写真左側の赤いバルブをオープンさせ、右側バルブ(クーラーIN側)と奥の見えないバルブ(クーラーOUT側)をクローズさせると、バイパスする仕組みです。


クーラー部分
005_convert_20090430202128.jpg
直接、土の上に置くのが嫌だったので、ちょうどよい大きさの洗濯かごにクーラーを入れています。
また、クーラー周りをブロックで囲い、土嚢代わりにして水の浸入を抑えます。
写真に見えている透明なビニールシートが、デッキの隙間から洩れる水をブロック囲いの外に導くように考えて作りました。

集中豪雨が降るまで、機能確認は出来ません(笑)

いや、集中豪雨にならないに越したことはありません(爆笑)


このクーラー移動に要した時間は2.5日で、時間にすると20時間ぐらい。
あれが足りないこれが足りないと、ホームセンターに行っていたので、
作業時間はこれより短いが・・・・・

でも、今は体中筋肉痛で辛い。


もう、こんな作業がしなくて良いように、願いたい。
それもこれも、今回の設計がうまくいけばの話ではあるが。


本当は、屋外型のクーラーが欲しい・・・・



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